【ネイルケア講座10】ネイルチップの作り方

 

自分に合うネイルチップを作ってみよう

 

ふだん仕事などでネイルができないけど、お休みの日だけネイルを楽しみたいという方も多いですよね。そんなときは、ネイルチップを用意しておくととっても便利です。

 

ということで、今回は自分にピッタリ合うネイルチップを作る方法をご紹介します。このページで紹介しているのはクリアのチップですが、市販品で既にアートが施されているチップでも方法は同じです。

 

また、クリアのチップを加工して、その上に自分で素敵なアートを描くこともできます。ジェルネイルを使ってアートすれば、まるでジェルを塗ったような仕上がりになって楽しいですよ。

 

 

自分の利き手と反対のアートするのはとても大変ですよね。でも、ネイルチップならどちらの手も使えるので、いつもより凝ったアートが楽しめますよ。


 

用意するもの

 

・チップ(※1)
・メジャー(※2)
・ファイル

 

※1 大きさが1種類だけのものではなく、10パターンくらいがセットになっているものがあります。個人的におすすめです。
※2 硬い定規だと正確に測れません。やわらかいメジャーを使ってください。

 

爪の長さを測る

自分の爪の長さを測りましょう。このとき測りたいのは、爪の真ん中辺りからの横幅です。

 

 

サイズの合うチップを探す

測った自分の爪の横幅とだいたい同じくらいの大きさのチップを探します。ここではだいたいの大きさで大丈夫です。

 

 

チップのサイズを調整

自分の爪の横幅にピッタリ合うまでファイルで加工していきます。余分だと思うところにファイルをあてて、削りとっていきましょう。

 

キューティクル(甘皮)側の丸みが合ってるか確認し、もし自爪よりもはみ出してしまうなら同じくらいの大きさに整えましょう。一般的にキューティクルは丸みがあるので、削るときもファイルを丸く動かして仕上げてください。

 

自分の爪の上にのせてみて、幅がぴったりか確認して完成です。

 

正面だけでなく…

 

横側からもしっかり確認

 

デザインを仕上げて楽しむ

ネイルチップが用意できたら、市販のネイルグルーと呼ばれる接着剤またはシールタイプのものを使用して、1日だけのネイルアートを楽しみましょう。

 

素敵なアートを描きましょう

 

ネイルグルーで付ければ完成

 

 

ネイルケア講座 第10回では、自分に合ったネイルチップの作り方をご紹介しました。いかがでしたか?

 

チップの長さや形、色など各メーカーによっていろいろな種類があります。自分の好みのものを選んで使ってください。


 

ネイルケア講座 全10回

第1回のテーマ ≫ コットンスティックの作り方

爪の甘皮(キューティクル)の処理などに使うコットンスティックを作ってみましょう。プロネイリストはメタルプッシャーという道具を使ったりしますが、コットンスティックも個人的によく使います。