【ネイルアート講座8】ヒョウ柄

 

ワイルド&可愛い魅惑の「ヒョウ柄」

 

ネイルアート講座 第8回では、アニマル柄で一番人気の「ヒョウ柄」の描き方をご紹介します。なんとなく難しそうに見えるヒョウ柄ですが、じつは基本ルールさえ理解していれば簡単に描けるネイルアートです。

 

ヒョウ柄はジェルネイルはもちろん、発色のいいポリッシュでも描けるアートです。もし発色のいいポリッシュがない場合は、アクリル絵の具で描くこともできます。

 

 

リアルなヒョウ柄もカッコいいですが、白地にピンクなどのラブリーなヒョウ柄も楽しいですね。基本的なポイントさえおさえておけば、いろいろアレンジできて便利ですよ。


 

用意するもの

 

・ベース(※1)
・トップ(※2)
・カラー3色(※3)
・筆2本(※4)

 

※1 ベースコートまたはベースジェル
※2 トップコートまたはトップジェル
※3 ベースになるカラー、ヒョウ柄の中を描くカラー(薄めの茶色がおすすめ)、ヒョウ柄の外側を囲むカラー(濃い茶色がおすすめ)
※4 ベース・トップを塗るための筆、アート用の細い筆

 

ベースカラーを塗る

まずはベースになるカラーまで塗ります。ジェルの場合はベースジェル→カラージェルを2度塗りまで。ポリッシュの場合はベースコート→カラー2度塗りまでです。

 

 

ヒョウ柄1回目

ヒョウ柄の1回目を描きます。このあと模様を囲むので、あまり大きく描きすぎないように注意しましょう。なんとなく頭の中でヒョウ柄を思い浮かべるか、参考にしている写真などを見ながら描いていくといいでしょう。足りなければ、後から付け足すこともできるので、最初からたくさん描きすぎないように注意しましょう。

 

 

ヒョウ柄2回目

さきほど描いたヒョウ柄を囲むように2回目を描きます。このとき、全てを囲んでしまうのではなくカタカナの「コの字」を意識して囲んでみましょう。

 

すべてが同じ方向になると、動きがなく可愛いデザインになりません。ランダムに、隙間を空ける部分を考えながら囲みましょう。

 

 

足りない部分に描き足す

全体のバランスを見ながら、足りないところがあれば付け足していきます。最初に使った濃い茶色のみで模様を足すとバランスがよくなります。

 

ヒョウ柄はある程度の隙間があっても可愛く仕上がります。逆に隙間をあけずにぎゅうぎゅうに描いてしまうと、何を描いてあるのか分かりにくくなってしまいます。なので、バランスを見るときは近くからではなく、遠目に見て決めるといいでしょう。

 

トップを塗って完成

全体のバランスを見て、きれいに描けていたらトップコートを塗って完成です。ジェルの場合はトップジェルを塗り完全硬化させてください。ポリッシュの場合は、トップコートを塗ります。

 

 

 

ネイルアート講座 第8回はヒョウ柄のやり方をご紹介しました。いかがでしたか?

 

ヒョウ柄はカッコよくもなれば可愛くもなる万能アートです。慣れるまで少し大変ですけど、練習するだけの価値はありますね。


 

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