【ネイルアート講座6】マーブル

 

バリエーションは無限大「マーブル」

 

ネイルアート講座 第6回は、マーブルのやり方をご紹介します。マーブルとは複数の色が幻想的に混じり合ったようなアートです。一色塗りやグラデーションなど、自分でできるアートがマンネリしてきたら、ぜひぜひマーブルに挑戦してみてください。

 

パッと見ると手が込んでて難しそうなマーブルですが、やってみると意外と簡単です。それでいてとても可愛いく仕上がるのがいいところですね。

 

 

マーブルはカラーの組み合わせを変えるだけで、全く印象が異なってきます。いろいろ試してみて、お気に入りの組み合わせを探してみてください。


 

用意するもの

 

・ベース(※1)
・トップ(※2)
・カラー3色(※3)
・筆2本(※4)

 

※1 ベースコートまたはベースジェル
※2 トップコートまたはトップジェル
※3 ベースになるカラー、マーブルのカラー2色
※4 ベース・トップを塗るための筆、アート用の細い筆

 

ベースカラーを塗る

ベースになるカラーまで塗ります。ジェルの場合はベースジェル→カラージェルを2度塗りまで。ポリッシュの場合はベースコート→カラー2度塗りまでです。

 

 

色を点々と置いていく

マーブルの柄になる色を2色、点々とランダムに置いていきましょう。

 

 

色をゆっくりと混ぜる

点を置いたら硬化を待たずにアート用の細い筆で混ぜていきます。色が混ざりすぎないようにゆっくりと混ぜるのがポイントです。

 

あまり混ぜすぎてしまうと、色と色が同化してしまってマーブルアートに見えなくなってしまいます。一度混ぜたら少し遠めに見るなどして、混ぜるバランスに注意しましょう。

 

 

筆を一定の方向だけに動かしてしまうと、混ざってるような動きが出にくいです。前後左右いろいろなところから少しずつ混ぜていくと失敗しにくいです。

 

少し混ぜるのと、たくさん混ぜるのとで、できるアートの雰囲気が全く違ってきます。いろいろな混ぜ方を試してみて、自分好みのマーブルを探してみてください。

 

トップコートを塗って完成

全体のバランスを確認して、きれいに混ざっていればトップコートを塗って完成です。トップの前にラメなどを入れると、上手に混ぜることができなかった場合でもキレイに見えます。

 

ジェルの場合はトップジェルを塗り完全硬化させてください。ポリッシュの場合は、トップコートを塗ります。

 

 

何と何を混ぜたらいいか迷ったときは、同系色と白を使用すると失敗が少ないです。例えば次のような組み合わせがおすすめです。

 

赤×ピンク×白
ベージュ×茶色×白
青×水色×白

 

 

ネイルアート講座 第6回はマーブルのやり方をご紹介しました。いかがでしたか?

 

マーブルができるようになると、カラーを変えるだけで季節のアートが楽しめるようになります。色の組み合わせで全く異なるデザインになるので、いろいろ試してみてください。


 

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