【Q&A】グリーンネイルの予防法

グリーンネイルを予防するにはどうすればいいですか?

グリーンネイルは予防すればほとんどかからない病気です。そして、グリーンネイルを予防するには、爪を清潔に保つことと、爪を乾燥した状態に保つことの2点がポイントになります。

 

ということで、ネイルサロンを利用するお客様の立場で、グリーンネイルの予防法について考えてみましょう。

 

安全なネイルサロンを利用する

お客様の立場でお話しすると、予防の中で最も重要なことは、「安全なネイルサロンに通う」ということ。これがまず一番です。

 

残念なことに、ネイルサロンはどこでやっても同じではありません。正直、下手なネイリストが施術したネイルはモチがよくありません。ひどい話ですが「行ったその日からキワが浮いてきた!」なんてこともよく聞きます。

 

お客様は、ネイルサロンに行ったんだからそんな早くキワが浮いてくるはずがないと安心してると思います。ですが、実際にキワが浮いていたとしたら、そこから水分が入り込んできます。すると、爪とネイルの間が菌の温床になって、グリーンネイルが発症するリスクが高まってしまいます。

 

そうならないためにも、消毒や器具の管理がしっかりとされているサロンを選びましょう。全てにおいて安心できるネイリストに施術をしてもらいましょう。そうすることで、グリーンネイルはほとんど予防することができます。

 

ジェルネイルなどをメンテナンスする

そして、ネイルサロンを利用するお客様自身にも、気をつけてもらわなくてはいけないことがあります。それは、ジェルネイルなどの「メンテナンス」をしっかりとするということです。

 

どんなに上手なプロがやっても、だいたい3〜4週間もすれば、ジェルネイルはキワから浮いてきてしまいます。それをネイルサロンでオフをする、フィルインをする、付け替えをするなど、なんらかのメンテナンスを行っていただきたいわけです。

 

お金がもったいないからとつけっぱなしにすることで、後々ネイルができなくなる大惨事につながりかねません。爪がなくてはネイルはできません。ネイルを楽しみたいのであれば、「爪の健康」のこともしっかりと考えてあげましょう。

 

 

一般的に、お客様はいろいろと「知識不足」です。だからこそ、ネイリストがお客様にメンテナンスのことなど丁寧にアドバイスしてあげることが大切になります。

 

メールやお手紙などで、適切なタイミングで連絡してあげるといいかもしれないですね。